実際、当社は広告代理店やデジタルエージェンシーから「テレビPR」の依頼を今でもよく受けます。彼らの任務は「クライアントから依頼された商品・サービスを話題化し売上を伸ばす」ことであり、デジタル中心のマーケティング戦略だけでは「集客効果が出にくく・スピードが遅い」ため「テレビメディアを上手く活用」しなければいけないのです。
テレビで取り上げられただけでホームページのアクセスが集中しサーバーがダウンする、翌日行列ができる、商品の売り切れが続出することなどは珍しい話ではなく、今でもよくある話。
一方、ソーシャルメディア上で話題になったことによりサーバーがダウンしたという話は、残念ながらまだ聞いたことはありません。正しくはソーシャルメディア上で話題になったことをテレビが取り上げて、さらにアクセスが集中し、ダウンした、というのが正解です。
つまり、デジタルとテレビでは、「狙う規模」および「効果の規模」が全く違うのです。
5000人の中で話題にしたいのか?100万人に認知されたいのか?
数値にするとそれほどの開きがデジタルメディアとテレビにはあります。
一部の人たちに熱狂され話題が徐々に広がっていく「デジタル」に対して、放送後、一気に認知されアクション(検索、HP訪問、購入)されるテレビでの放映。これを偶然ではなく「こちらの意図を反映させる」ことが戦略構築の第一歩となります。
ここで、「戦略PR」のポイント①です。
一見すると難しいことのようにみえるかもしれませんが、「あることを理解」だけして頂くと簡単なことなのです。この法則は非常にシンプルで「情報はどのように伝わっていくのか?」を本質的な面からみて導き出した世界共通のフレームワークです。
それをわかりやすく解説していきましょう。
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